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期間限定のショールーム、空き店舗活用、地域と連携/上越市ガス水道局 【2面】
 上越市ガス水道局は25日まで、高田本町商店街に1カ月限定の「まちなかショールーム」を開設している。空き店舗をイベントスペース・ショールームとして活用し、都市ガスの利便性や安全性を伝え、街のにぎわいにも貢献する。常設ショールームを持たないことを逆手に取った試みだ。

 まちなかショールームは、空き店舗を改装して開設。最新のガスコンロを備えた調理実演コーナーを設置したほか、最新のビルトインコンロと給湯器、エネファームなどを常時展示している。

 4日にオープニングセレモニーを行った。最初のイベントは「朝市レストラン」。市内にあるイタリア料理店のシェフが調理実演し、抽選に当たった地域住民10人が出来たての料理を味わった。

 食材にもこだわる。全8回の朝市レストランで使う食材は、毎週地元で開かれる朝市で調達する。朝市は明治時代から100年以上の歴史があり、上越の台所と呼ばれている。4日は、日本のワインとブドウの父と呼ばれる川上善兵衛が開いた「岩の原葡萄園」(上越市高士地区)近くの高士小学校の3年生が育てたブドウ「マスカット・ベーリーA」を使用し、デザートを作った。

 小菅宏造局長は「料理はガスの良さを示す有効な手段。おいしさと温かさを体験していただきたい。地域とのつながりを重視し、朝市や小学校と連携した」と説明する。

―全文は本紙で



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