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GHP製造現場を見学、パナソニック大泉工場で研修/全L協 【6面】
  全国LPガス協会は9月27日、パナソニックアプライアンス社の大泉工場(群馬県邑楽郡大泉町)でGHP研修会を開催した。同協会の会員事業者の業務用営業担当者など30人が参加。GHPの最新機種「エグゼアⅡ」の特長についての説明を受けたほか、エグゼアⅡや吸収式冷凍機(ナチュラルチラー)の製造現場を見学し、ガス空調への理解を深めた。

 LPガス業界では、LPガスの需要増加を図る「需要開発推進運動」の一環として、災害時対応を想定したLPガス仕様機器の常設・常用化を進めている。同協会は、LPガス仕様のGHPの拡販支援として研修会を開催した。

 パナソニックグループは業界に先駆けて1985年からGHPの製造・販売を開始。2015年にGHP発売30周年を迎えた。大泉工場はパナソニックグループの業務用空調・大型ガス空調の開発拠点だ。GHPを年間約1万台、中・大型ナチュラルチラーを年間約400台生産している。

 工場見学の前にパナソニックアプライアンス社の水野善仁・ガス空調開発部GHP開発課主幹技師が、同社のGHPのラインアップなどを紹介した。同社は、停電時でも自立運転と発電が可能な「エクセルプラス」などを開発したほか、超高効率GHP「エグゼアⅡ」を都市ガス大手3社と共同開発し、昨年10月から販売している。

 さらに、GHPとEHPを同一冷媒系統で組み合わせた世界初のハイブリッド空調システム「スマートマルチ」も都市ガス大手3社と共同開発。現在は、ガス3社が各社サーバーから最適運転の遠隔制御を行っているが、水野主幹技師は、「当社としても最適運転制御サービスの開発を検討しており、機器と併せて遠隔制御サービスを提供できるよう取り組んでいる」と説明した。

―全文は本紙で



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