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三井物産からLNG、19年度から10年間購入/北海道ガス 【5面】
 北海道ガスは9月30日、三井物産とLNG売買に関する基本合意書を締結した。2019年度から10年間、年間最大20万t程度を石狩LNG基地で受け入れる。ガス需要が今後も堅調に増加する見通しであることに加え、今年9月の2号タンクの運用開始により基地のより柔軟な操業が可能になったことから、新たなLNG調達の検討を進めていた。

 契約期間は19年度から28年度までの10年間。契約数量は年に2~3隻で、約13万~20万tに相当する。供給源を特定しないポートフォリオ契約で、三井物産は自社が関与するプロジェクトの他、市況によってはスポット市場も利用して契約数量を供給する。価格決定方式は公表していない。両社は引き続き協議を進め、17年度内の正式な売買契約の締結を目指す。

 北海道ガスにとってLNGの長期契約は11年に締結した東京ガスとの契約に続き二つ目。東京ガスが確保する豪州やロシア・サハリンなどで生産するLNGを12年度から11年間、年最大約40万t購入している。

―全文は本紙で



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