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アジアの環境に貢献、北京GASEXでガス協会岡本会長が講演 【5面】
 日本ガス協会の岡本毅会長は22日、「アジアで天然ガスと共に作る〝グリーンフューチャー〟」と題する基調講演を行った。 要旨は以下の通り。
 日本の大手ガス事業者の取り組みはLNGの輸入や国内での天然ガスの供給だけでなく、上流案件への投資や工場や家庭など顧客先での高い省エネエンジニアリング技術の提供など上流から下流まで多岐にわたっている。こうしたLNGバリューチェーンを通じて、さまざまな省エネ技術を活用し、天然ガスの普及・拡大に取り組んでいる。


 ガスを販売するだけでなく、技術開発や省エネの提案営業を自ら手掛けることで顧客の信頼を勝ち得ている。燃料転換や省エネ技術に関しては、自ら需要家の設備を把握し顧客ごとに最適な提案をしている。メーカーと連携し高効率機器の開発や商品化も行っている。

 天然ガスを用いた先進的なエネルギー供給事業であるスマートエネルギーネットワークの開発と普及拡大にも取り組んでいる。情報通信技術を用いてエネルギーの利用効率を高めることで、地域内における低炭素化が実現できるシステムだ。

―全文は本紙で



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