サイト内検索
サイトマップ個人情報の取り扱い
新設容量5.3%増加、15年度コージェネ導入実績/コージェネ財団 【7面】

 コージェネレーション・エネルギー高度利用センター(コージェネ財団)は20日、2015年度のコージェネレーション導入実績を発表した。天然ガス、LPガス、石油などを含めた全燃料のコージェネ(エネファーム、エコウィルなどの家庭用を除く)の新設容量は5・3%増の23万9000kWで、2年ぶりに増加に転じた。新設台数は前年度比5・9%減の811台で、3年連続で前年度割れとなったが、事業継続計画(BCP)対応、省エネルギー化を図るために産業分野で大型コージェネの導入が進んでおり、容量拡大につながった。

 新設容量の内訳を見ると、産業用が6・4%増の18万3000kWで、民生用が1・8%増の5万7000kWだった。発電容量は、産業用で化学、機械、エネルギー、食品など、民生用で病院、公共施設、地域冷暖房、商業施設、事務所が伸びている。

 新設台数の内訳は、産業用が12・8%減の116台、民生用が5%減の695台だった。

 累計設置容量(撤去・削減分を差し引いた値)は、前年度比1・6%増(16万7000kW増)の1033万8000kWとなった。累計設置台数は4・7%増(743台増)の1万5742台。

 累計実績を燃料別で見ると、天然ガスコージェネの累計設置容量は2・9%増の574万kW、累計台数は5・5%増の1万832台で、容量、台数ともに天然ガスが過半数を占めている。

―全文は本紙で



全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
ガスエネルギー新聞からのお知らせ
セミナー案内
書籍・冊子の案内
●きじまりゅうたのおうちレストラン
NHKの番組などで大活躍の料理研究家きじまりゅうた氏監修による《元気がでる》レシピ集。
WEBセールでのお見積り特典や、再開しつつある接点営業などでぜひご活用ください!

●もしもに強い!エネファーム
先日九州地方に上陸した台風9号・10号など、近年、激甚化した台風や地震にともなう〈大停電〉が頻発しています。こうした中、電源自立型エネファームが〈スマホの充電〉や〈お風呂〉など、地域の暮らしを支えたことが注目されています。

全文を読むには?有料記事検索など

◇ 情報をお待ちしています

日本ガス協会 エコジョーズ TEST2 bogets