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ミサワホームが新電力に、分譲住宅向け供給も視野 【3面】
 ミサワホーム(竹中宣雄社長)は11月13日、住宅業界で初めて、特定規模電気事業者(新電力)の届け出を完了し、電力小売事業を開始すると発表した。事業開始予定は2014年4月1日。住宅購入者に対する安価な電力を供給する仕組みも検討していく。

 第1段階として、関東物流センター(千葉県野田市)に設置した998kWの太陽光発電設備で発電した電力を、ミサワホーム東京(杉並区)など東京電力管内にあるグループの5事業所に供給する。供給開始は来年4月。

 太陽光で発電した電力は、ミサワホームが新電力として調達。電力関連事業を手がけるエナリス(本社・足立区、池田元英社長)から電力の需要予測システムなどに関する支援を受けながら、電力会社の電力料金より安い料金で事業所へ供給する。この取り組みにより、各事業所の電力コストを約5%削減できるという。

 第2段階では、グループ以外の取引先などにも安価な電力を供給し、サプライチェーン全体の電力コスト削減を目指す。大規模太陽光発電設備の設置実績がある生産子会社のテクノエフアンドシーが資材会社、運送会社などの取引先企業等に太陽光発電設備の設置を広く提案している。こうした取引先企業との間でも、太陽光で発電した電力を買電したり、安定した電力を供給したりする仕組みを構築する。

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