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直江津基地が運開、取扱能力は年150万t/国際帝石 【3面】
 国際石油開発帝石(北村俊昭社長)の直江津LNG基地(新潟県上越市)が12月1日に運用を開始し、9日に竣工式を行った。

 基地は関東甲信越方面に伸びる既存パイプライン網に接続され、県内の南長岡ガス田と合わせた同社の供給能力・安定供給体制が一段と向上する。

 LNGは当面、中部電力から購入する。供給源を特定しないポートフォリオ契約で、期間は8月から18年3月。数量はLNG船17隻(計約100万t)。国際帝石は現在、豪州でイクシスLNGプロジェクトを推進しており、16年末までの生産開始を目指している。生産が軌道に乗ればイクシスからは年約110万tを持ち込む予定だ。

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