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神戸製鋼の真岡発電所が着工、電力は東京ガスが全量購入/神戸製鋼 【1面】
 神戸製鋼所は13日、国内初の内陸型天然ガス火力発電所「真岡発電所」(栃木県真岡市)の起工式を行い、本格的に建設工事を開始した。関係者約130人が出席して起工式を実施。

 同社の川崎博也・会長兼社長は、「当社グループは電力供給事業を経営の新たな柱の一つと位置付けている。真岡発電所は最も重要な事業の一つ。発電事業によって、さらなる成長を目指す」とあいさつした。

  真岡発電所は、アルミ板材を生産している同社真岡製造所の隣接地に建設する。ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクル(GTCC)方式で、発電規模は125万kW(62・4万kW×2基)。1号機は2019年7月、2号機は20年1月の運転開始を目指す。投資額は約1000億円。  真岡発電所は大型の空気冷却式復水器を採用。内陸型火力発電所であるため、冷却に海水を利用することはできないが、工費の大幅増加にはならないという。電源の分散化によって、国土強靭化にも貢献できるとしている。

  燃料の天然ガスは、東京ガスが今年3月に営業運転を開始した高圧幹線「茨城~栃木幹線」(日立LNG基地と既存導管網を接続)から供給する。発電した電気は、東京ガスが15年間にわたり全量購入する。 

―全文は本紙で

 


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