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東京ガス、東電が講演、IoTとエネフォーラム/インテル 【3面】
 半導体大手のインテルは14日、エネルギー業界におけるモノのインターネット(IoT)技術の活用を展望する「エネルギー×IoTフォーラム」を東京・港区のザ・リッツ・カールトン東京で開催した。当初想定の2倍以上となる400人が参加した。エネルギー事業者では東京ガス、東京電力が講演したほか、IoT関連システムを提供する企業が製品を説明した。

 冒頭、インテル日本法人の江田麻季子社長があいさつし、エネルギー業界では同社の技術がスマートグリッドの構築、需要予測に基づく電力設備の効率運用、発電施設や送配電網の故障予測、スマートホームシステムなどに用いられていると説明した。

 東京ガスはソリューション技術部スマエネエンジニアリンググループマネージャーの進士誉夫氏がエネルギーマネジメントの重要性とIoTの活用について講演した。

 東京ガスは長年、ガス機器の導入拡大を通してガスを拡販してきたが、今後、競争が激化し、ガス販売の利益が低下すると、こうした事業モデルが成り立ちにくくなる可能性があると指摘。そうした中、従来、ガス機器の導入拡大の付加価値として提供してきたエネルギーマネジメントを独立した事業へと変えていくことが重要で、これは顧客視点に転換することにもつながるとした。「単に電力やガスをお届けするだけでなく、マネジメントをお届けする形に、大きく舵を切らなければならない」と話した。

―全文は本紙で



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