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LNG増産投資決定、20年に380万tが運開/タングー  【5面】
 インドネシア・タングーLNG基地の拡張プロジェクトがこのほど、最終投資決定(FID)に至った。年間生産能力380万tの第3液化系列を増設する計画。BPがオペレーターを務めるが、三菱商事など日本の企業連合が合計50%弱の権益を保有する。日本のエネルギー安全保障の強化につながると期待される。国際協力銀行が最大12億㌦を融資する。

 タングーLNG基地はニューギニア島西部のインドネシア西パプア州に位置し、州内のガス田で生産したガスを液化している。年間生産能力760万tの液化設備2系列が稼働中だ。

 第3系列は2020年中の生産開始を目指す。今年第3四半期にエンジニアリング会社と資機材調達・建設(EPC)契約を締結し、着工する予定だ。液化設備や海上プラットフォーム、LNG運搬船用の桟橋を新設する。今後、ガス田の追加開発に乗り出す可能性もある。

 第3系列の生産能力380万tのうち、280万tはインドネシア国営電力会社PT.PLN社に供給。残りの100万tは関西電力に供給する。関電との売買契約は14年から22年間。現在は既存の2系列で生産したLNGを出荷している。

―全文は本紙で



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