サイト内検索
サイトマップ個人情報の取り扱い
【特集】コンテストで食育推進、食育賞受賞校に聞く 【11面】
 「第10回ウィズガス全国親子クッキングコンテスト」の募集が6月19日に始まった。2007年の第1回大会は応募総数2008組。昨年の第9回には5万37組もの親子が応募した。
 応募の多くは小学校単位で寄せられている。家庭で取り組みやすい食育として評価され、夏休みの課題に採用する学校も多い。昨年度は、積極的に取り組んだ全国9地域の小学校に「食育賞」が贈られた。受賞校はコンテストをどのように活用しているか。また、食育をどのように進めているのか。3校に取り組みを聞いた。


〇計画性を育てる好機、家庭科授業の導入に活用―仙台市立台原小学校

 仙台市立台原小学校(児童数600人)は、5年前から親子クッキングコンテストを夏休みの自由課題に取り入れてきた。昨年は5、6年生を中心に179通を取りまとめて応募した。
 同校の伊東智恵子校長は同市の家庭科教育研究会の会長を務めている。近年4~6月の同研究会の集まりに仙台市ガス局職員を招き、「エコ・クッキング」の勉強会などを行ってきた。その機会に、仙台市ガス局はクッキングコンテストを紹介している。伊東校長は、コンテストが家庭科の「献立作り」の授業につながると考え、取り入れることにした。


 同校の家庭科は、6年生の春に「いためてつくろう朝食のおかず」の単元があり、バランスの良い朝食の献立を考える授業を行う。ご飯やパンに合わせるメニューを、教科書の料理例を参考に考える。秋は少しステップアップして、「1食分の献立を考えよう」をテーマに夕食や昼食を考える。「秋の献立作りの学習を前に、意欲を高めるきっかけになるのではないかと考えました」と伊東校長は話す。

―全文は本紙で



全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
ガスエネルギー新聞からのお知らせ
セミナー案内
書籍・冊子の案内
●きじまりゅうたのおうちレストラン
NHKの番組などで大活躍の料理研究家きじまりゅうた氏監修による《元気がでる》レシピ集。
WEBセールでのお見積り特典や、再開しつつある接点営業などでぜひご活用ください!

●もしもに強い!エネファーム
先日九州地方に上陸した台風9号・10号など、近年、激甚化した台風や地震にともなう〈大停電〉が頻発しています。こうした中、電源自立型エネファームが〈スマホの充電〉や〈お風呂〉など、地域の暮らしを支えたことが注目されています。

全文を読むには?有料記事検索など

◇ 情報をお待ちしています

日本ガス協会 エコジョーズ TEST2 bogets