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受け継がれる実学精神、北里大学獣医学部(青森県十和田市)/十和田ガス 【7面】
 北里大学獣医学部は獣医学科、動物資源科学科、生物環境科学科の3学科で構成され、卒業生は動物病院、公務員、食品関連、緑地関連等々の分野で活躍している。
 青森県十和田市にある十和田キャンパスは38・4haという広大な敷地を持ち、約1400人の学生が学んでいる。ガス機器はGHP、給湯器、ボイラー、厨房用機器を採用。天然ガスは十和田ガス(稲本修明社長)が供給している。 

 北里大学の学祖は、世界で初めて破傷風菌の純粋培養に成功して血清療法を確立した北里柴三郎である。獣医学部の高井伸二学部長は、「北里柴三郎は『世の中の役に立つ研究・取り組みを行う』という実学を志していました。その精神は、今も脈々と北里大学で受け継がれています」と話す。

 そのことを示す良い例が、感染症の特効薬を開発してアフリカや中南米で多くの人の命を救った同大学の大村智特別栄誉教授だ。大村氏が2015年、ノーベル生理学・医学賞を受賞したことは記憶に新しい。

○動物と自然が近くにある環境
 今年で開設50周年を迎える獣医学部は、1年次は神奈川県の相模原キャンパスで学び、2年次から十和田キャンパスに移る。学生は全国から集まっており、ほとんどが大学近くのアパートに暮らす。学生が皆近くに住んでいて、動物や自然といった生きた教材がすぐそばにある。都会では考えられないこの環境が、十和田キャンパスの大きな魅力だ。

―全文は本紙で



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