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住宅ストックの活用、ウィズガスシンポジウム 【2面】
 ウィズガスCLUBは13日、東京・九段下のホテルグランドパレスで「第11回ウィズガスCLUBシンポジウム」を開催した。テーマは「ストック時代の『住まいと暮らし』の未来像~これからの『豊かで潤いのある社会』とは~」。ガス、住宅、キッチン・バス、ガス石油機器業界などから、約210人が参加した。 
 
 冒頭、主催者を代表して日本ガス体エネルギー普及促進協議会(コラボ)の内田高史会長があいさつ。「2013年時点のわが国の空き家は820万戸で、過去最高となった。住宅ストックを次世代に受け継ぎ循環させていくためには、多世代が安心して暮らせる住まいに更新する、あるいはより環境負荷を軽減し地球に優しい暮らしを実現することが求められる。住宅ストックの活用に向けウィズガスCLUBを構成する業界が何をすべきか、皆さまと共に考えていきたい」と述べた。  

 東京大学大学院の松村秀一教授は「箱の産業から場の産業へ」と題して基調講演を行った。松村氏は、「これまで住宅業界は、住宅という『箱』を生産・供給する産業だった。これからは、より望ましい生活を展開する『場』を提供する産業にならなければならない。そのためには、その場を利用して何を行うかという『利用の構想力』が重要になる」と指摘。空間資源(空きスペース)の活用に成功しているさまざまな事例を紹介した。


―全文は本紙で



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