サイト内検索
サイトマップ個人情報の取り扱い
4地域実証が最終報告、経済性などの課題も指摘/経産省 【3面】
 経済産業省は7日、第18回次世代エネルギー・社会システム協議会を開催し、スマートコミュニティー実証事業を行った国内4地域が実証の成果などの最終報告を発表した。事務局の資源エネルギー庁は、今後の方向性や課題点を示した。

  同省は2009年11月に同協議会を設置。10年4月に、スマートコミュニティーの実証地域として、横浜市、豊田市、けいはんな学研都市(京都府)、北九州市の4地域を選定した。4地域は11年4月から15年3月まで、地域用エネルギー管理システム(CEMS)や家庭エネルギー管理システム(HEMS)などを導入し、デマンドレスポンス(DR)を実施するなどして省エネ・省CO2効果を検証した。

  横浜市では37社と連携し、15項目のプロジェクトを実施。CO2削減率は目標の25%に対し、29%を実現した。HEMS導入戸数は目標4000戸に対し、4230戸とした。  豊田市では、情報通信技術やHEMS、燃料電池自動車などを活用し、エネルギー利用や交通需給の最適化と統合化を図った。CO2削減率は目標の30%に対し、30・1%を実現した。 

―全文は本紙で


全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
ガスエネルギー新聞からのお知らせ
セミナー案内
書籍・冊子の案内
●きじまりゅうたのおうちレストラン
NHKの番組などで大活躍の料理研究家きじまりゅうた氏監修による《元気がでる》レシピ集。
WEBセールでのお見積り特典や、再開しつつある接点営業などでぜひご活用ください!

●もしもに強い!エネファーム
先日九州地方に上陸した台風9号・10号など、近年、激甚化した台風や地震にともなう〈大停電〉が頻発しています。こうした中、電源自立型エネファームが〈スマホの充電〉や〈お風呂〉など、地域の暮らしを支えたことが注目されています。

全文を読むには?有料記事検索など

◇ 情報をお待ちしています

日本ガス協会 エコジョーズ TEST2 bogets