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「ガス業界の総力で早期復旧」応援最大2600人超、関東、近畿、東海から22社 【2面】
 西部ガスの要請を受け、日本ガス協会の復旧応援隊が4月17日以降、順次現地入りし、復旧作業を行った。
熊本市を中心に2市5町にまたがる供給エリアを7ブロックに分け、西部ガス(九州部会、中国・四国部会)、東海北陸部会、関東中央部会、近畿部会がそれぞれのブロックの復旧作業を担当した。28日には尾崎裕日本ガス協会会長(大阪ガス会長)が現地入りし、各復旧応援隊を激励するとともに、復旧現場を視察した。

日本ガス協会のガス復旧応援隊は最大で2600人以上、派遣事業者数は22となった。派遣事業者と各社の最大人員は次の通り。

 関東中央部会 東京ガス1346人、京葉ガス57人、北陸ガス20人、静岡ガス51人。
 東海北陸部会 東邦ガス262人、中部ガス8人。
 近畿部会 大阪ガス857人
 中国・四国部会 広島ガス39人、岡山ガス11人、山口合同ガス16人、四国ガス15人
 九州部会 日本ガス29人、宮崎ガス13人、大分ガス7人、久留米ガス7人、大牟田ガス3人、筑紫ガス6人、鳥栖ガス2人、佐賀ガス2人、九州ガス4人、南日本ガス3人、直方ガス4人。

―全文は本紙で



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